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Webエンジニア susumuis の技術ブログ

このブログの内容は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません

ぼそっ……(つぶやき)

http://togetter.com/li/78184 より爆弾発言

ひがさん: Javaに未来はない

一方、Javaでサービス作って運用してて、Javaでなければ大変な目に遭っていた、Javaマンセーな日々な僕がいます。ああ、そうか。Javaに「現在」はあるってことかと思いました。

考えてみると、DIもAOPユニットテストも、ブレイクしてから、自分が会社の製品で実際に導入するまで2〜3年遅れてやってきて、それでも困っていないというのが実感です。ここまで来ると、ブログとか書籍とか情報が十分蓄積されているのでハマらない……というはずが、実はハマるというのが実感なので、先を行っている人たちはさらに茨の道だったのだろうと。僕の立ち位置だと、例えば、S2Containerのソースコードを読むと解決するとかそういうレベルです。

ということは、アバウトな見積もりだと、僕はきっと、あと2,3年後に「Javaは終わった」と言うんでしょうね。きっと。思えておきます。

いいなあ、「未来」を語れる人達は……。

追記

試しにgoogleで「Java 未来」で検索してみると
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=Java%E3%80%80%E6%9C%AA%E6%9D%A5&aq=f&aqi=&aql=&oq=&gs_rfai=
こんな感じで、時期が、2009年、2003年、2001年ってバラバラでしたw

節目節目で、未来を案じられる言語なのですね。なんか、感慨を覚えます。

ついでに、「C 未来」「PHP 未来」「.NET 未来」と比較しようと思ったのですが、これらはSEO的にナンセンス(Cは短すぎ、PHPPHP研究所とかぶる、.NETはNETで検索されてしまう)なので、比較にならなかったのが残念です。

追々記

Togetterをよく読めばわかりますが、ひがさんの発言の趣旨は、サーバーサイドJavaはありだけど、ハイリスクハイリターンに挑戦したいからサーバーサイドJSをやるってことのようです。ひがさんらしいです。2,3年後に、その轍を踏む想定で、まじめに注目します!