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Webエンジニア susumuis の技術ブログ

このブログの内容は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません

Twitterやめてみた

Twitterアカウントを削除しました。

去年の5月から、Twitterをやっていました。一日100ツイートくらいして、7000回つぶやいてたみたいです。
アカウントを削除したら、急にブログが書きたくなったので心境を報告してみようと思います。(無駄話で長文です。ごめんなさい)

やめようと思ったきっかけは、先日GDD2010jpでお会いした id:yamaryoxxxx さん(勝手にidトラックバックしてごめんなさい)が、次の記事を書かれていて、自分も同じ体験をしてみたいと思ったからです。
http://d.hatena.ne.jp/yamaryoxxxx/20100727/1280258622
http://d.hatena.ne.jp/yamaryoxxxx/20100220/1266689751

Twitterをやめることはとても勇気がいることでした。つい数日前にRTされてフォローし合ったばかりの人もいましたし、プログラミング界隈では有名な方とも交流することができましたし、twitterでしか知り合うことができなかったであろう・今後もtwitterでしか接点がないだろう面白い方も多くTLにいました。

このあたりが、知り合いばかりで構成されているmixiと違います。
僕は2年前にmixiをやめました。結局、mixiをやめてから一切連絡を取り合わなくなった人も多いです。
でも、「あいつ今どうしてるかな〜」なんて思いを寄せたり、久し振りにあった友人に聞く話の種にはなりました。
そうすると、もしかしたらmixiをやめた時と同じなのかもしれませんね。

Twitterがなければ、社外で行われているイベントの情報も収集できないし、優秀なプログラマーが何を見ているのか見えにくくなるかもしれません。TwitterのTLは僕に取って最適な情報メディアでした。「読めばなにか必ず得られる」良質な情報源でした。諸手を上げてそう言ってしまえる、実はそこが落とし穴なのかもしれませんね。もし支障をきたしたらまたアカウントを再開します。そのとき(@s_ishigami のアカウント名は使えませんが)再会できたら、よろしくお願いします(>フォロアーの皆様)

Twitterをやめた理由はもう一つあって、これから半年ほど、社内開発に集中したいからです。最新の情報を得るということは、エンジニアとして、当たり前のことですが、時に、山にこもって開発したい心境のことがあります。これは、幸と出るか不幸とでるかわかりませんが、ちょっと今開発していることだけに集中してみます。また、Twitterをやっていると、つい社外のことに目が行きがちなのでしたが、もっと社内のことに目を向けてみます。
集中する期間としては、来年の5月頃を目安に考えています。それまでは、twitterの他、社外イベント活動も控えようと考えています。再開したとき、一歩成長したs-ishigamiであるよう、精進していきます。その時はよろしくお願いします。

追伸

Twitterをやめた記事を投稿したら「はてなダイアリー市民」になりましたw

続報

アカウントを削除して1時間くらい経過しました。今ものすごい苦痛を味わっています。思ったことをつぶやく場所がない苦しみ。それだけ僕は依存していたことが分かりました。脳の血の流れが明らかに変わる感覚があります。思ったことを(考えずに)すぐ書くツール、それを失った、喪失感を感じています。刻々と発生する感情を吐き出す場所がなく、いやでも反芻しなければならない苦痛。

友達との別れ、これは以前だったら学校を卒業する、転職する、引越す、ある意味当たり前のよう存在していた「別れ」
古代中国の漢詩にも良く詠まれていました。

渭城の朝雨 軽塵を潤し
客舎青青柳色新たなり
君に勧む更に盡くせ一杯の酒
西のかた陽關を出ずれば故人無からん

メッセやmixiが出てきてから、友人との交友関係がそのまま継続することに気づいていたので、こうして、友と別れ、その安否を気遣うそういうことも、大事なことなのではないかと思います。

この状態がいつまで続くかは分かりません。多分数日以内には収まるのではないかと思います。今はTwitterをやめてみて、本当によかったと思ってます。